2017年01月06日

ユーズド・カー #2453

1980年 アメリカ 113分 スティーヴン・スピルバーグ

Sスピルバーグ総指揮、ロバート・ゼメキス監督のコメディ。中古車販売店に勤める主人公カート・ラッセルが、オーナーが死んだのをいいことに、ハチャメチャな売り方で拡大していく。TV生放送中に女子アナの服を脱がしたり、いい時代だなーw

しかし何時までもごまかせるわけではなく、オーナーの娘に問い詰められる。果たして広げた風呂敷をどうたたんでいく?

ハッキリ言って内容の無い映画なんだけど、その分パワーを感じる。この勢いでバックトゥザフューチャーができたんだろうねえ。
posted by 映画のせかいマスター at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | や行映画(9)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャッピー #2452

2015年 アメリカ 120分

「第9地区」のニール・ブロムカンプ監督作品。この人南アフリカ出身だけど、すごい映画作る。ロボットの動きがリアルでそれだけでも凄いんだけど、この映画ではいくつかの軸があって面白い。

まずは、人工知能を取り入れることに成功したばかりの、人間で言えば赤ちゃんロボが、強盗団に拉致されて、ギャングロボとして育てられてしまう所。映画のヒーローが悪に染まっていくドキドキ感、そして別のロボットの開発者が、自分のロボットを売り出したい一心で、現在使われているロボットの邪魔をしようとする所。主人公である開発者、ギャング、ライバル開発者が絡み合って、どんどん話が展開していく。

で、あっという間に発達していくロボットの人工知能が、自分のバッテリーが数日で切れることを知り、意識を別の個体にインストールしようとする。意識は人工知能にとどまらず、人間の意識をも移植して、、、

近未来型映画としてはなかなかうまいところをついている
posted by 映画のせかいマスター at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする