2017年10月14日

ある優しき殺人者の記録 #2514

2014年 日本、韓国  86分

白石晃士監督。手持ちハンディカメラで記録された奇跡。86分編集なし!のように見えるが、それだと暴力シーンとか大変だろうから、カットはあったとしても、かなりの力作。これが一気に撮られていたら、それは恐ろしく名演技の数々。それじゃなくっても鬼気迫る展開が続いて目が離せない。

体調のせいか映画のせいか、途中で気分悪くなった。映画見て吐きそうになったのは初めて。これは褒めてる表現です(笑)

で、27歳の時に27人殺せば生き返るって、いう奇跡にどこまで迫れるのか、最後はどういった落とし所になるのか最後まで目が離せない作品でした。すげーな
posted by 映画のせかいマスター at 08:14| Comment(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする