2017年12月31日

マチ工場のオンナ(NHK連続ドラマ2017)#2528

2017 NHK 全7回

いやー泣けた〜!お父さん(舘ひろし)がこっそり借金を返しながら続けていた町の工場を父の急死で引き継ぐことになった娘(内山理名)の物語。ベテラン工員(竹中直人、柳沢慎吾)の反発にあいながら、細かいムダを省き、なんとか再生したように見えたが、新しい機材を買った途端、リーマンショックで景気が悪くなり。。

こういう小さな会社の再生物語は自分に重ね合わせて、涙なくしては見れない。地道に頑張るしかないよねー。毎回泣きどころがあって目が離せなかった。工員たちをまとめるまで、一致団結して軌道に乗るまで、そして、まさかの転落・・。海の向こうの証券会社の倒産がこんなに影響あるとは・・。内山理名さん、最近また人気のようで、この役は特に良かった〜
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2017年12月26日

鬼畜(松本清張ドラマ2017)#2527

2017年 テレビ朝日

常盤貴子、玉木宏主演のサスペンス。今までと違うのは直ぐに警察が介入してきて、柳葉敏郎、余貴美子らの捜査が入ること。工場の工員のタレコミで早かれ遅かれ捜査は入ってたんだけど、玉木宏が娘の失踪届を出す時点で疑われている。
つまり見てる視聴者もドラマの中の警察もバレバレの中で、最後の一人の長男がどうやって親に追い詰められていくかが問題になってくるんだけど、こいつが父親になついていて、父をかばおうとする。ネグレクトを受けた子どももこういうタイプいると思うが、そのへんのたくましさと子供らしさが入り混じって話は単純なドラマだけど、飽きさせない。

結局常盤貴子の鬼畜ぶりがクローズアップされていくのだが、最後は・・・だし、キャラ的には弱かったかな??
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インストール #2526

2004年 日本 96分

芥川賞受賞した綿矢りさのデビュー作で、当時話題になった小説の映画化。今見ると13年前、かなり前の映画のように感じる。主演の上戸彩はまだ初々しくて、こんなにビッグになるとは思えない感じだし、何しろ神木隆之介が子役で出ている。田中好子は元気だったのに・・。

話は不登校の女子高生が部屋のものを全部捨てて、その中にあったパソコンを見つけた小学生が風俗嬢のチャットのバイトの話を持ちかけるというもの。当時かなり新しい話題ではなかったろうか。
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2017年12月25日

陸王(池井戸潤ドラマ2017)#2525

2017年 TBS 全10回 池井戸潤

日曜夜のTBS池井戸潤ドラマシリーズ第4弾。半沢直樹のスタッフで制作してるらしく今回もまた人気だったようで、時間延長が多かった。最終回は放送ギリギリまで編集していたらしい。人気が出るのも大変だ。主演はドラマ久々の役所広司、町工場の社長役でお人好しだけど、どんなことがあっても諦めない。工場のメンバーが一致団結するとこが泣きポイントダ〜!融資する銀行の担当者の風間俊介や本作でブレイクしたらしい馬場徹なども良かった。
家族は最近売れてる山崎賢人や上白石萌音、陸王を履くランナーで竹内涼真とキャストも充実してて、非常にいいドラマだった。お決まり?のとことんピンチになって最後に逆転劇、なんだけど、毎回毎回落とし所があって毎回良かった。また次が楽しみだ
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2017年12月20日

ブラッド・ダイヤモンド #2524

2006年 アメリカ 143分

アフリカのダイヤモンドを密輸して紛争資金に使うっていう、昔の話かと思ったらつい最近の話。リアルで淡々と進んでいくダイヤを隠したところが見つかって捉えられてしまった男と、それを横取りしようと企んだディカプリオ、そしてジャーナリストのジェニファー・コネリーが戦地で心のつながりが芽生えていく。
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2017年12月05日

甘い生活 #2523

1960年 イタリア 174分

タイトルとフェデリコ・フェリーニ監督は知っていたが初めて見た。
上流階級の乱痴気騒ぎに慣れてしまった男がついに一本ブチ切れてやりたい放題してしまうんだけど、最後に海辺で真面目に働く人たちを見て何思う?というラスト。

ゴシップ記者のスターへのパパラッチというのがクローズアップされた作品でもあるのだが、1960年にすでにこういうことしてたんだなーと変なところで感慨深い。

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シン・ゴジラ #2522

2016年 日本 119分

庵野秀明総監督があらたに作り直したゴジラ。見ている観客は全員ゴジラを知っているのに、スクリーンの中のお偉方たちは誰もその存在を知らないという、その前提がまた面白おかしく、ドキドキなんだけどなんか余裕持って見れるみたいな感じ。

日本政府VSゴジラってことで、ゴジラの登場は少なめ。安心ですとか政府発表している間に街を破壊してたりして実際に起こると恐怖だけど何故か笑えてしまう。最初に出てきたのはまだ未発達なゴジラで、ゴジラと気付かなかった。
posted by 映画のせかいマスター at 08:18| Comment(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする