2018年01月06日

魔女の宅急便 #2531

1989年 日本 102分

今年は日本のアニメを見る!って思ってたらちょうど地上波でやってた。実はジブリ殆ど見ていない。で、この映画だけど、もう30年前の作品だったとは!やさしさに包まれたならがオープニングと思ってたら最初のはルージュの伝言だった。しかも主人公がラジオ付けたら流れてくるっていう洒落た演出。

13歳で独り立ちした魔女が主人公なんで、主人公が魅力的じゃないといけないんだけど、その点少女が主人公だと感情移入できる年代が幅広くてよい。起承転結の転がおこるのが物語後半なんだけど、うまく繋いでいける。そして前半にチョロっと出てきていた飛行船が強風で煽られる時、魔女の魔法は使えなくなっていて、ずっと仲良くなれなかった少年を助けるために・・・

っていうラストもよかった。
posted by 映画のせかいマスター at 08:22| Comment(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家族はつらいよ2 #2530

2017年 日本 113分 山田洋次監督 /脚本

同じキャストでおくる続編。唯一小林稔侍だけが前回と違うキャラで登場。どちらも橋爪功の旧友で、風吹ジュンの酒屋で飲むとこは同じなんだけど、今回この人が最大のキーとなってしまう。
橋爪功吉行和子夫妻は今回は妻の旅行で危機の場面はないものの、車をぶつけて免許証返納すべきだと家族会議で3人の子ども夫婦が集まる。傍から見たらくだらないことではあるけど、当人たちは真剣。こうした日常の一コマをうまいこと描いている。これだったらなんでもネタにできそうなんで続けて続編作って欲しいなあ。

好きだった銀杏のネタとか、三角巾を西村雅彦がつけるネタとかギャグも笑えた
posted by 映画のせかいマスター at 08:18| Comment(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする