2018年02月05日

ゲド戦記 #2538

2006年 日本 115分 スタジオジブリ

 アーシュラ・K・ル=グウィンの小説『ゲド戦記』の主に第3巻の「さいはての島へ」を原作とし、宮崎駿の絵物語『シュナの旅』を原案とした長編アニメーション映画。宮崎吾朗初監督作品で、興業的にはコケたみたいだけど面白かった。映画監督の親子継承って、素敵だと思うが、受け入れられなかったんだろうか??

 確かに冒頭でいきなり国王の親を殺し、その後その話には全く触れられなかったり、てるーが実は○で、最後に正体を表したり、ぶっ飛んでるところもあったのだが、それはアニメのいいところだと想ったが・・。

またTV放送されたら見たい作品
posted by 映画のせかいマスター at 07:33| Comment(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秒速5センチメートル #2537

2007年 日本 63分 新海誠

3つの短編からなる映画。実は3つの主人公は同じ。転校族で惹かれ合った男女が1話めで、その後を描くのが2話3話。2話で最初の女の子を想ってることがわかった主人公男子が3話のラストで・・・

君の名はのラスト・シーンに近いとこでも似たようなシーンが有ったけど、こっちは切ない終わり方。がしかし、男目線ではこっちのほうが面白いかなw男は切ない!
posted by 映画のせかいマスター at 07:08| Comment(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする