2018年05月29日

007美しき獲物たち #2559

1985年 イギリス・アメリカ 131分 007シリーズ

ロジャー・ムーアボンドの最終作。この人スマートすぎて特徴無いというか、なんか淡々としてて面白い。今回もまた冒頭の雪山スキーから、大人の漫画的なオチのあるアクションの連続。
敵は若き日のクリストファー・ウォーケン。相棒のモデルで歌手のグレイス・ジョーンズが濃いキャラで、最後まで活躍の場がある。ステロイド実験による異常発達児の役ってすげーな。この頃の007は本当に安定している。この作品だけ見てなかったのでやっと見れた
posted by 映画のせかいマスター at 17:16| Comment(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする