2018年06月25日

邪魔(奥田英朗ドラマ2015)#2566

2015年 TV東京

 奥田英朗クライムサスペンス 邪魔〜主婦が堕ちた破滅の道のタイトルで放送。原作はパート主婦、高校生、刑事の
3つの視点だったけど、ドラマでは高校生は端役。刑事の中村獅童と主婦の石田ひかり、特に普通のパート主婦だったはずの石田ひかりが、気づけば、なんで私が!っていう展開に追い込まれちゃうところが中心に描かれる。原作のオチ覚えてないなあ。この
「邪魔」と「最悪」は奥田作品がブレイクするきっかけの小説なので、必見です
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噂の女(奥田英朗ドラマ2018)#2565

2018年 BSジャパン 全10回

 原作は短編集だけど視点を変えて主演の足立梨花に迫るストーリー。ドラマ版も毎回なんか新たな視点から描かれるのはそのせい。同じ登場人物も出てくるのは出てくるが、もっと毎回絡ませてほしかった気もする。つながってる人も多かったし。キャストの問題かな。10話全て面白かったんだけど、ラストがちょっとすっきりしない。中村俊介の刑事がすべて解決してほしかった〜

 原作読んだときはあまり感じなかったけど、さすがの奥田ワールド。面白かったです

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2018年06月16日

螻蛄(黒川博行ドラマ2016)#2564

2016年 BSスカパー 全5回

破門に続くドラマ版http://eiganosekai.seesaa.net/article/446750670.html

原作では第4弾で破門よりも先に発表されている。原作読んだけど、巻物の取引でいつもの二人が奔走する、普段は知ることもないジャンルで面白かった。話が一気に進むわけではなく、横取りしようとするキャラ出てきたり、組の間での紛争が絡んだり、原作の世界観がよく出てる。

二宮役の濱田岳は今回はギャンブルに走ることもなく彼女にもあしらわれていいことないw 北村一輝も組に迷惑かけまくって少し引かざるを得なかったり。。組長の鶴見辰吾や女性の鑑定士が結構な曲者ぶりを発揮している。

しかし、金の匂いを嗅ぎつけてここまでやるってある意味すごいな。ネットの情報で株を買ってデイトレするよりはるかに厳しそう。シリーズ前半の作品も映像で見てみたい
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2018年06月15日

エリジウム #2563

2013年 アメリカ 109分

『第9地区』(2009年)のニール・ブロムカンプが脚本、監督した作品。エリジウムとは富裕層が脱出したスペールコロニー。病気しても機械に入ればすぐ治っちゃう。方や地球は貧困層であふれる。主人公のマット・ディモンは地球で怪我して生きるためにエリジウムに乗り込む。

いやーただただ映像が美しい。近未来の映像、必ずこーなるわけじゃなかろうけど、こんな感じになるのかなあ、とおそらく生きてる間に見れないであろう映像を楽しんだ。
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2018年06月11日

22年目の告白-私が殺人犯です- #2562

2017年 日本 116分

 持効になった連続殺人の犯人藤原竜也がマスコミに派手に登場。警察を愚弄して注目を浴びる。被害者には取調べ中の刑事や刑事の妹もいて、犯人に苛立つ刑事伊藤英明と犯人の二極化で進められる。TV番組に生出演の際にも一戦を交えるのだが、自分が本当の犯人だという者も現れる・・。果たして告白者の正体は??

 どんどん進んでテンポよく面白い。逆にもっと推理させる時間が欲しかったくらい。あれ?ッと思ったときにはすでにクライマックスだった。早め早めの推理をして見ましょう!
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2018年06月06日

ウォール街 #2561

1978年 アメリカ 124分 ※2回目鑑賞

1回目に見たのは2006年なので、もう10年以上経過した。
http://eiganosekai.seesaa.net/article/27854180.html

当時株を始めたばかりで良く理解できなかったこの映画も、今見たら細部に渡りいい作りになっていることがわかる。証券会社に勤める普通のサラリーマン、チャーリー・シーンが、取引先のマイケル・ダグラスに出会うことで、刺激されインサイダー情報で巨額の富を得てブロンド美人とタワマンの最上階で暮らし始める。自分の親(マーティン・シーン!実際の親子が親子の役!)が勤める航空会社の乗っ取りをかけて親から反対されつつも、仕手戦を挑むが裏切られ、復讐のために女を捨てて挑む。・・・が、あえなく当局にバレて逮捕。しかし最後の一撃を・・!

っていう話。まだ取引所が人がアナログに注文取ってた時代、値動きは現代のほうがドラマチックだろうけど、内容は現代でも十分通用する話。もう一回見直そうかな^^;
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2018年06月01日

快盗ルビイ #2560

1988年 日本 96分 小泉今日子

ファンの小泉今日子の主演作、、なんだけど、この映画はマルチに活躍してた和田誠脚本監督作品として注目してみた。絵本とか小説とか、イラストとかさらには麻雀放浪記などの映画監督まですごい才能だ。今回この記事書くついでに調べたら、奥さんは料理の平野レミだって。現在御年82歳だけどまだまだ活躍中、すごい。

で、ストーリーはつまらんというか(失礼)どーでもいいような話なんだけど、おしゃれで嫌味がなくて平和だ。この頃のキョンキョン、確かアイドルとしては全盛期過ぎてたと思うけど(と言っても22歳、デビューが16歳とかなんで発売順ではこの主題歌はベストアルバムの後半に入る^^;)、かわいい。でも今もいいかなーなんて
posted by 映画のせかいマスター at 15:29| Comment(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする