2018年07月30日

アンブレイカブル #2574

2000年 アメリカ 106分 M・ナイト・シャマラン

列車事故が起きるが、一人だけ無傷で助かった男がいた。彼に会いに来たのが、些細なことで骨折してしまう骨形成不全の難病を患う男だった。屈折した男は、自分とは逆の丈夫な人間が存在するはずだと考え、、、

まるで実際にあった話のようなラストはおやっと思ったが、それ以外はなんか平凡、英雄であるはずの主人公ブルース・ウィルスは、会社でつまらない目にあってるし、家庭も普通だ。

しかし、苦悩するヒーローは、その後のハリウッドで当たり前のように登場してきた。もしかしたらこの映画がヒント?!
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限界団地(連続ドラマ2018)#2573

2018年 東海テレビ 全8話

 オトナの土ドラシリーズ久々に見た。B級で後味の悪いドラマだった。子供とは一緒に見ないようにしたんだけど、ところどころ見てたみたいで、この人どーなった?とか聞かれて、不倫したとか、殺されたとか、ろくな会話にならなかったw
ご近所さんサスペンスに加えて、佐野史郎の久々のサイコな怪演、足立梨花の2代目就任ふうなラストといい、まあおもろかったんだけど、やっぱり見なきゃよかったかww
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バカボンのパパよりバカなパパ(ドラマ2018)#2572

2018年 NHK 全5回

 植木等に続く、NHKドラマ昭和のすごい人シリーズ!?と勝手に名付けて見てました。赤塚不二夫、すごい!私の年代ならバカボンを知らない人はいなかった。原作漫画は今で言うヘタウマで、インパクトあるコマ割りしてた。流行語になるセリフとか、こうやって考えてたんだと感慨深かった。バカボンもだけど、赤塚不二夫さんの生き方考え方に興味を持っていろいろ調べたらハマってネットサーフィンしてしまった。

 タモリとの関係、伝説の弔事はこれ
https://matome.naver.jp/odai/2134292632965904001

 酒飲みながら癌の記者会見したあと、5年くらい植物状態で生きてたらしい。その間に元妻と今妻は先になくなったらしい。でも娘がその意志を継いで良かった!次からバカボン見る目が変わりそう。そのうちまたリバイバルでやるんじゃないかな?
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2018年07月23日

時をかける少女 #2571

2006年 日本 98分

 単なる焼き直しかと思ったら、原作の世界観を残しつつ現代風にアレンジしてて、タイムパラドクスのトリックも楽しみつつ、いい作品に仕上がってた。芳山くん(!!)は主人公の叔母の役でしっかり登場し、タイムリープは「よくあること」とか説明してる。ニクいねーw
できる回数が決まってて、それを利用して坂道でブレーキの壊れた自転車の事故を回避するとこがポイント。原作の深町くん的な、本当は未来から来た人はだれかなー!?

 公開当初は小さな映画館でひっそりと上映されたたらしいが、だんだんと広まって大ヒット作に。細田守監督はこれで一躍大監督の仲間入り。現在までヒット作を出し続けてる。やっぱり実力ある人は違うなあ

 気づかなかったけど、一回見てブログも書いてた。しかも同じような内容で(笑)http://eiganosekai.seesaa.net/article/103286817.html
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2018年07月16日

劇場版ポケットモンスター みんなの物語 #2570

2018年 日本 100分

子供の付き合いで見た映画だったけど、私の好きなバラバラの登場人物がどこかでつながっていく展開だったこともあって、楽しく見れた。怪我した弟の代わりにポケモンを見つけに行く姉、市長とその娘、姪っ子のために嘘をついてでもいい格好をするおじさん、人前に出るのが苦手な天才発明家、ポケモン嫌いのおばあさん。そしてサトシとロケット団。

ルギアが現れる年に一度の風祭りの日、この人々が絡み合い、事件が起こる。

ちょっとした嘘をつかなかったら、こういうことになっていなかったのに。。と思わせておいて、実はこの街にはもっと大きな嘘をみんなでついていた事実が発覚し、ゼラオラとつながっていく。いい脚本だったなー
posted by 映画のせかいマスター at 10:08| Comment(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファインディング・ドリー #2569

2016年 アメリカ 97分 ピクサー映画

 ファインディングモからはや15年。子供も育ってしばらく子供映画からも離れていたけど、長男が生まれてまた戻ってきた。ら、かつての名作の続編が次々に出てて、正直すげーなーと思う。ディズニーとかヒーロー、ヒロインをずっと生み出し続けているわけで、ある意味世界をひっぱている企業だと思う。生み出された数々のキャラを生きがいに辛い経験をしのいできた子どもたちもきっと多いはず。

 ニモも名作だったが故、続編は難しかったと思うが、なんと主人公をドリーに代えて堂々の続編。生き別れた両親を探すんだけど、両親は水族館にいて、どうやってそこに戻るのかっていう普通に(人間目線で)考えたら難しい問題を、キャラクターの強さで解決しているところが爆笑。特にタコのハンクとかよく考えられてる。

 しばらく診てないうちに作られた作品もチェックしないと
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2018年07月10日

ブラックライダー #2568

1986年 アメリカ 100分 ジョン・カーペンター

カーペンター原案。でもなんとなく全編に渡ってカーペンター臭が漂う?B級っぽいけど、おもしろい、しっかりした作品。トミー・リー・ジョーンズとリンダ・ハミルトン主演。巨大な自動車泥棒一派から盗み出す小泥棒が主人公。なかなかうまくいかなかったり、最後ちゃんと逆転したり、マンガ的な面白さあり。
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2018年07月04日

犯罪の回送(松本清張ドラマ2018)#2567

2018年 テレビ東京

『小説新潮』1962年1月号から1963年1月号まで連載された「対曲線」を、最晩年の著者が全面的に改稿した作品であり、著者没後の1992年9月、角川書店から刊行された。(wikiより)ってことで松本清張最後のミステリーと煽られて放送された。映像化は初!テレ東チャレンジナイス!w

で、北海道の市長が行方不明になり、秘書の鈴木保奈美、市長を追っていた市議の尾美としのりが疑われる。警視庁の村上弘明が北海道で地元の刑事陣内孝則と組んで、真犯人を探す。市長には若い後妻(矢田亜希子)がいて、酒蔵を経営していた・・。

ミステリーの進み方としては、地味というかインパクトがあまりないまま進む。鈴木保奈美がもっとアクの強い役でも良かったような。それぞれのキャラのスポットの当て方に工夫があっても良かったか。だけど、地味に進むのがミステリー!っていう感じもするし、派手にキャラ立てても外すとかえってつまんないからいいかも

清張らしく、地名の海辺をうみへと読んでいた時期があったことや、田舎町の特徴的な地名が出てきて興味深かった。
posted by 映画のせかいマスター at 08:11| Comment(0) | 松本清張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする