2018年07月23日

時をかける少女 #2571

2006年 日本 98分

 単なる焼き直しかと思ったら、原作の世界観を残しつつ現代風にアレンジしてて、タイムパラドクスのトリックも楽しみつつ、いい作品に仕上がってた。芳山くん(!!)は主人公の叔母の役でしっかり登場し、タイムリープは「よくあること」とか説明してる。ニクいねーw
できる回数が決まってて、それを利用して坂道でブレーキの壊れた自転車の事故を回避するとこがポイント。原作の深町くん的な、本当は未来から来た人はだれかなー!?

 公開当初は小さな映画館でひっそりと上映されたたらしいが、だんだんと広まって大ヒット作に。細田守監督はこれで一躍大監督の仲間入り。現在までヒット作を出し続けてる。やっぱり実力ある人は違うなあ

 気づかなかったけど、一回見てブログも書いてた。しかも同じような内容で(笑)http://eiganosekai.seesaa.net/article/103286817.html
posted by 映画のせかいマスター at 08:11| Comment(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする