2018年09月27日

団地 #2598

2016年 日本 106分

 藤山直美主演阪本順治監督作品として期待して見たのだが・・・。

前半は順調な滑り出し。藤山直美、ボロくなった団地似合うわーー。近所のDVされてる子供とのふれあいとか、いい作品っぽい感じだったのに・・!
まさかまさかのオチが・・!?もったいない。岸部一徳と藤山のノリでなんとか乗り切れたけど、もっと他にやりようがあったのでは?自治会のメンバーの話とか、余計なギャグがあったりとか、期待とちょいちごーたw
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2018年09月25日

カメラを止めるな #2597

2018年 日本 96分 劇場で見た映画

SNSで話題の映画、ナイトショーで劇場へ。ゾンビ映画を取る風景から始まり、何やら本当にゾンビ出現??一旦はエンドロールが。。。

いやー最初の37分間、酔ってきつかった。あと10分続いてたら退席してたな。が、後半の謎解きは見事。笑えるところは笑えるし、最後の写真は
ほろっと来てしまった。いやー噂に違わずおもろい。エンドロールのこういうふうに撮ってました映像もよかった。

普段は温厚な監督とか、役にハマる奥さんとか、リアルにこだわる娘とか、キャラも立ってた。これ、次回作期待されるよねー。
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2018年09月24日

乱反射(貫井徳郎ドラマ2018)#2596

テレビ朝日系

街路樹が強風で倒れて下敷きになった幼児が死亡。なぜ樹木は倒れたのか、父親の新聞記者が真相を追う。

木が倒れる。普通はないことだけど、そこには色んな人の偶然が重なっていた。犬の糞を始末しない飼い主、全く悪意はない。市民からの苦情で糞の処理に向かうが子供にからかわれ途中で変える市役所の役人。残された糞を見てどうしても作業が続けられなかった潔癖症の樹木調査員。樹木伐採に反対していた自然保護団体。そして救急の受け入れを拒んだ医師。。

みんな自分のことに精一杯で生きていて、他人からなにか言われたり、クレームを受けないようにしたり、動機は様々だが、ちょっとしたことができなくて、そのままにしている。たまたまそれが重なり不幸が起きる。誰もそれが自分の責任だとは思えない・・。

親の介護に悩みながら母親に叱ることもできない気弱な主人公妻夫木聡が、事故をきっかけに荒れて、怒りをぶつけるが、結局誰にも責任をおわすことができず、荒れていく。ラストは妻の同僚の差し入れのサンドイッチを食べてホッとするところで終わる。事故だから誰のせいでもないような気もするし、防げた事故であるような気もする。なにかが起こったとき、何を基準に行動していけばよいのだろう。みんないい加減でこの国はダメだと嘆くのは簡単だが、もっと何かがあるような気がした。
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2018年09月19日

黒い十人の女(ドラマ2002)#2595

2002年 フジテレビ

市川崑監督による(?ホントかな^^;)自身のリメイクドラマ。主人公の風さんは小林薫でいまいちアクがないんだけど、鈴木京香が強烈!この人いい女優やわー!本妻の浅野ゆう子を完全に食ってる!語り部が小泉今日子で、ちょっと割の悪い役割かな。若いのはフカキョン!あと木村多江とか小島聖とか・・。
全員集合したところで拳銃で殺す演技をして一旦は社会から消える風だったが、そのまま終わるわけはなく・・。

まず、この作品、設定が素晴らしい!10人がそれぞれキャラ立ちしてくるともっといいんだろうけどそれだと2時間じゃ収まらないか。
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健康で文化的な最低限度の生活(連続ドラマ2018)#2594

2018年 フジテレビ系 全10回

柏木ハルコの原作漫画読んでたんで、気になって見た。生活保護という、あまり取り上げられてこなかったテーマに、見たくない人もいるだろうし、やっと取り上げたかと思う人もいるだろうから、複雑なんだろうけど、視聴率はあまり良くなかったみたいだ。
吉岡里帆ちゃんは明るいイメージのまま熱演し、川栄李奈、井浦新、田中圭が目立たず騒がずクールに脇を固める。主人公の余計な生い立ちとか恋愛とか排除してたのがよかった。
役所のこの部署、本当に大変なんだろうなと思う。俺だったら即鬱になるかも・・。今回出てきたキャラより強烈な人もっといそうだし・・・そういう意味では続編とかほしいけど、もう無かろうな
posted by 映画のせかいマスター at 08:11| Comment(0) | 連続ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

ゼロ一攫千金ゲーム(連続ドラマ2018)#2593

2018年 日本テレビ 全10回

ちょうど放送前にジャニーズの不祥事が出ちゃって、放送するなってクレームも多発したらしく、タイミング悪くて気の毒なドラマ。原作は福本伸行。
NEWSのメンバーとか知らなかったので、今回の主人公の加藤シゲアキが小説書いてたりしてちょっと賢い感じで良かった。ゲスト的に出てくる他のメンバー、ネットフリックスでサイドストーリーやってたり(加入してないので見てないけど)NEWS一躍有名に??いまさら??まワタシ的にそんな感じ。
原作に出てくるゲームを少しいじって、ゲーム中心のストーリーだったが、順番が最後に行くに従ってしょぼくなっちゃった。キャラもえーとか言ってたけど(笑)ラスボス?小池栄子との対戦はカードゲームになったり盛り上がりに欠けたなー。


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2018年09月14日

悪い奴ほどよく眠る(ドラマ2010)#2592

2010年 フジテレビ

黒澤明生誕100年記念ドラマとは言うものの、ドラマ風なアレンジがいまいちだった。副総理の家庭の問題が複雑過ぎて、とよた真帆が孤児で家に迎えられたあと妹が生まれたもので追い出されそうになったが、踏みとどまり、義理の父である副総理と・・・なんていう、どろどろすぎる話いらないような??妹はヒロインであるはずなんだけど、無名の女優さん、復讐劇の主人公の村上弘明もパッとせず・・。
少し残念な、、
posted by 映画のせかいマスター at 17:26| Comment(0) | わ行映画(4)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月07日

ハゲタカ(連続ドラマ2018)#2591

2018年 テレビ朝日 全8回

何年か前、NHKでドラマ化されたハゲタカが綾野剛主演で帰ってきた!
日本の腐った会社を立て直す!っていうテーマで、いくつかのエピソードを取り上げる。

時に敵対時に共闘したパートナー渡部篤郎や、最初から悪役だった小林薫、強烈だった高島忠信、そしてホテル経営者の沢尻エリカまで、いろんなキャラがしのぎを削り、ドラマ的でおもしろかった。

ファンド内の攻防、独立したり、クビになったり、裏切りの多い話の中、ファンド仲間たちのツーカーの間柄は最後まで痛快だった!

posted by 映画のせかいマスター at 12:54| Comment(0) | 連続ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月04日

ラストチャンス再生請負人(連続ドラマ2018)#2590

2018年 テレビ東京 全8回

ドラマBizというビジネスシーンに特化したドラマ枠のようで、1作目は見てないけど今回のは江上剛原作ということもあって見たのだが、1回目から激アツで面白かった。次も期待したかったがハラスメントのドラマみたいで残念。こういう企業再生とかの話はいいと思った。銀行の合併で退職した仲村トオルが入社した1部上場会社のデリシャスフーズは、実は前社長が裏で130億もの負債を抱えた会社だった。それを知った社長の本田博太郎はとっとと逃げ出し、社長になる羽目に。十和子フーズと業務提携したり、一軒一軒再建に向かわせようと地道な努力をするが、それ以上に訪れるピンチの連続。最終回の前半まで解決できずについに橋の上でボーッとしてしまうとこまで追い詰められてく。

 前にいた銀行の部下(こいつらがアホ丸出しのキャラ!悪意ある(笑))に融資を引き上げられそうになったり、強面の債務者から何度も詰め寄られたり、ホワイトナイトのはずが買収されそうになったり、一体誰を信じていいやら。。。結局は前社長も戻って一件落着するのだが、普通なら買い叩かれて終わり!だな。

 いやー月曜から感動して一週間頑張ろうと思えた!



posted by 映画のせかいマスター at 07:54| Comment(0) | 連続ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月03日

聲の形 #2589

2016年 日本 129分

 聴覚障害の子が転校してきた小学校に起こるいじめ。主犯格の男子児童は騒動の顛末に逆にいじめられる。その後一人で生きていく主人公はいじめていた少女のことが気になっていた。少女に誤って死のうとしたのだが。。。
少女とは再会するが、なかなか打ち解けることができず、、

 小学校の仲間たちはその後バラバラの学校に行って最後は集結するんだけど、核となるのは聴覚障害の少女。それぞれが障害と向き合い、いろんな形で、気づいていく。正面からあなたのことが嫌いと伝える者、自分のことが可愛い者、あくまでも第三者な者、、、
一見淡々と進む物語だが、扱ってるテーマは重い。それぞれのやり方を通して自分はどうするか考えさせられる。
そして花火大会の日に事件が。。。

24時間テレビの裏にぶつけるEテレ、いいぞー!w
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2018年09月01日

猫の恩返し #2588

2002年 日本 75分 スタジオジブリ

Wikiより
スタジオジブリの作品『耳をすませば』の主人公である月島雫が書いた物語という位置付けのスピンオフ。猫の男爵バロンとムーンが2作に共通して登場する。宮崎駿のリクエストをうけて柊あおいが描き下ろしたコミック『バロン 猫の男爵』を原作とする。

『耳をすませば』の直接の続編ではないが「月島雫が書いた物語」という位置づけであるため、実質的には続編に近く「続編は作らない」という方針を採るジブリが試みた唯一の続編相当作品である。

だそうで、実は耳をすませばを見てないんだけど^^;

政策の問題で他のジブリ作品とはちょっと違った作風だったり、裏事情もいろいろありそうだけど、猫の世界に入り込んでしまって、迷路とか空飛んだりとかファンタジーな映画で楽しかった
posted by 映画のせかいマスター at 08:26| Comment(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする