2018年10月13日

カリートの道 #2604

1993年 アメリカ 144分 ブライアン・デ・パルマ

 麻薬王アル・パチーノが友人の弁護士ショーン・ペンの力で出所し、そこからを描く映画。原作では若き日の姿があって、その後を描いた続編が作られているらしく、映画ではその後が中心だ。デ・パルマ監督らしく、その後が読めない展開で、社会的には正のはずの弁護士がどんどん暴走していき、悪のはずの麻薬王がまともになっていく。のだが、やはり堅気に離れずに。。。

 こういう話実際にありそう??なかなか更生できないものですよね。
posted by 映画のせかいマスター at 08:02| Comment(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする