2018年12月11日

ボヘミアン・ラプソディ #2621

2018年 イギリス・アメリカ 134分 
劇場で見た映画
 伝説のロックバンド「クイーン」の、特に1991年にAIDSで45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを中心に描いた映画。フレディがのちのクイーンとなるメンバーと出会うところから始まり、最初の5分はガールフレンドのメアリーと出会う程度であっという間にクイーン結成、学園祭を周り、唯一の財産だった車を売ってレコーディングして、その風景がレコード会社の目に止まり、映画の中ではあっという間に世界的なスターになっていく。プロデューサーに反抗して自分たちの音楽を貫こうとしたり、当時ラジオで3分くらいの曲しかかけないと言われていた中でボヘミアン・ラプソディは6分の大作を作ったり、非常識な?生き方を貫いてスターダムは続いていく。

しかしフレディがソロデビュー計画を持ちかけられたり、それに乗ったはいいけど、一人で音楽がかけなくて一日中制作して、パーティー三昧だったり、それと並行してゲイのエピソードあったりで、激動の時代になっていく。

最後はライブエイドの演奏をじっくり聞かせる。エンドロールの実際の本人たちの演奏も含めてトリハダだった。時代を超えて伝わってくる音楽だった。
posted by 映画のせかいマスター at 08:46| Comment(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする