2018年12月25日

blank13 #2632

2018年 日本 70分

 それまでの経緯を綴った前半と、後半は葬儀場での舞台みたいになってなんだ低予算のB級映画か、と思ったら、斎藤工の監督だったような。自身も長男役で出演してるが、物語の殆どは次男の高橋一生と父親のリリー・フランキーの思い出の物語。なんかいいとこまで行ってる気がするんだけど、ヤッパリ後半は、、、佐藤二朗を狂言回しの役で、いいんだけれども、彼のキャラに頼り過ぎでは??
しかもブランクのあった13年は、なんか普通というかよくありそうな感じだったし。まーいーや。せっかくの俳優監督なんで温かく・・
posted by 映画のせかいマスター at 07:50| Comment(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする