2019年02月27日

深夜食堂 #2651

2015年 日本 119分

原作漫画は読んだような読んでないような、最近この手の題材多い。映画は何話からなる話とそれを横切って全編通じる話とで成り立っている。最初の高岡早紀と柄本時生のはいつの間にか終わってて次の田部ちゃんのとこから話に入れた。隣の警官オダギリジョーがいい味出してちょこちょこ登場。
3話目の筒井道隆は珍しく3枚め役。東日本震災のエピソードも入れつつ、最初にでてきた骨壷の持ち主田中裕子が出てきて終了。飲み屋の常連客の人間模様、まあハズレない鉄板はなしかな。

ドラマ版が長いことやってたみたいで、そっちは一回も見てないけど、一緒に見るとキャラとか面白いようだ
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2019年02月26日

ラ・ラ・ランド #2650

2016年 アメリカ 128分

公開当時から話題だった映画、数年後のTV放送でも色あせてなく、どんな話なんだろうかとワクワクしたら、意外と?よくある王道パターンの映画だった。にもかかわらずワクワク感は止まらず、最後まで楽しく見た。

いろんなテクニックを駆使して何がでてくるかわからない映画を作ってあっと驚かせるのもよいが、こういうあるあるな話を求めてる人多いし、古い映画が今でも人気なように、現代でも昔風のストーリーは需要があるってことかな。でもその分だけ本当に陳腐だと誰も見向きもしないんで、いろんな色彩とか音楽とかカメラワークとか工夫されている。全て最高の映像じゃないとね。

エマ・ストーン良かった!
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2019年02月23日

疑惑(松本清張ドラマ2019)#2649

2019年 テレビ朝日

 米倉涼子が今度は悪女じゃなくって悪女の弁護士として登場。この人何歳だっけ?綺麗だなー。余貴美子と並んでたら腰の位置が。。公開処刑!?今までの悪女のほうが似合ってるんだけど、入れ替えてもイケちゃう。一方悪女役は善人キャラの黒木華。キャバ嬢の衣装とか露出多めで頑張ってるけど、悪いことしそうにないな〜(笑)無駄な?米倉涼子とのキスシーンあり。

 ネタバレですが、ラストは黒木華の出生の秘密が明らかになって完全に犯人よりの視線、警察の余貴美子が敵みたいな構図で無罪を勝ち取るのだが、真相はいかに??
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2019年02月20日

恋のゆくえ〜ファビラス・ベイカー・ボーイズ #2648

1989年 アメリカ 109分

落ち目の兄弟ジャズピアニストのデュオが、そろそろ方向転換を、と女性ボーカルを入れる。実力はあるが経験のないボーカルは徐々に頭角を現し人気が出てくる。兄弟もボーカルに惹かれ始め。。そしてスカウトの手が、、

なんかアリそうな妄想ネタでやりそうな話。実際は最初の何人かの面接のような女性しかこないんだろうけど。でも最初の面接の子がカフェで再会するネタは良かったなーって感動するとこ違うか(笑)
ミッシェル・ファイファーのボーカリストっぷりが非常に好評、セクシーで歌うまくって、一瞬で夢の世界に。こういうジャズ聞いたらこの映画思い出してメンバーとふむふむなんて妄想しそうw
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2019年02月12日

きみに読む物語 #2647

2004年 アメリカ 123分

 認知症ケアの面からも恋愛映画としても感動的な話。身分の違いもあって結ばれなかった男女が、お互いそれぞれのパートナーと暮らしながら再会し、叶えられなかった愛を育てていく。。。
とここまではよくある恋愛映画かもしれない。同時進行する2つのストーリーは若き日のカップルと、年老いて認知症になり入院しているおばあちゃんと、進行を止めることはできないし、読んでも理解できないと言われながらも物語をひたすら読み続けるおじいちゃんの姿が交互に映し出される。もちろん時系列を超えて同じ人達であることはわかるのだが、前半すれ違うのは若きカップル、後半すれ違うのは悪化していく老いた男女である。

そして最後にこの二人は奇跡を起こす。書いちゃいかんのだろうけど、あんなふうに寄り添い合いたいとみんな思うだろう。純な気持ちは年令に関係なく。周りからどう思われようとやり通す愛を貫く、好きな気持を持ち続けることの素敵さを見れた
posted by 映画のせかいマスター at 15:31| Comment(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする