2019年02月26日

ラ・ラ・ランド #2650

2016年 アメリカ 128分

公開当時から話題だった映画、数年後のTV放送でも色あせてなく、どんな話なんだろうかとワクワクしたら、意外と?よくある王道パターンの映画だった。にもかかわらずワクワク感は止まらず、最後まで楽しく見た。

いろんなテクニックを駆使して何がでてくるかわからない映画を作ってあっと驚かせるのもよいが、こういうあるあるな話を求めてる人多いし、古い映画が今でも人気なように、現代でも昔風のストーリーは需要があるってことかな。でもその分だけ本当に陳腐だと誰も見向きもしないんで、いろんな色彩とか音楽とかカメラワークとか工夫されている。全て最高の映像じゃないとね。

エマ・ストーン良かった!
posted by 映画のせかいマスター at 08:44| Comment(0) | ら行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする