2019年08月23日

千と千尋の神隠し #2684

2001年 日本 124分 スタジオジブリ

日本の歴代興行収入No1作品だけあって、面白かった。不思議な世界に迷い込んだ少女が豚に変えられた両親を救うために、そこで出会った少年と、摩訶不思議な冒険をするっていう、これだけ書いたら定番ストーリーに見えなくないけど、中身は想像もつかないキャラが出てきたり、展開が読めないあっという間の2時間だった。キャラ造形もさることながら(クモ人間、湯婆婆、カオナシ!)誰が善で誰が悪なのかもわからない中、名前を取られたり、不条理な世界で全然応えず??元気に過ごしてる少女とか、最高!

一番は昔の風俗店みたいな油屋の設定。風呂屋?台湾のお店が似てるらしくて、一回行ってみたい。風呂はないのかな?(笑)
posted by 映画のせかいマスター at 09:04| Comment(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月16日

星を追う子ども #2683

2011年 日本 116分 新海誠

 70年代の田舎の日本を舞台に、のんびりした物語が展開されるのかと思いきや、いきなり怪獣出現でびびらせ、助けに来たのはなんと地底人!そこから、新任の先生とともに地底の世界への冒険が始まる。
今までの作風とは一風変わった、どっちかというとジブリ風の作品。何が飛び出すかわからないところは見てて楽しいけど。
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2019年08月09日

この世界の片隅で #2682

2016年 日本 129分

広島に原爆が落ちる日の前昭和8年くらいから、昭和20年くらいまでの広島を舞台に、呉に嫁いで過ごす女性が空襲で腕を失いながら行きていく姿を描く。こうの史代の同名漫画を原作とする、片渕須直監督・脚本、MAPPA制作の長編アニメ。
戦争をテーマにした邦画は最近はあまりなかったので、ほんわかした画風の中にリアルに描かれる空襲の描写とか、緊張感があってよかった。主人公はどこにでもいそうな少女。毎年この時期は繰り返し放送してほしい。てっきり恋愛映画かと思ってた^^;それはこの世界の中心で愛をなんとかだった(笑)
posted by 映画のせかいマスター at 08:03| Comment(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする