2019年08月09日

この世界の片隅で #2682

2016年 日本 129分

広島に原爆が落ちる日の前昭和8年くらいから、昭和20年くらいまでの広島を舞台に、呉に嫁いで過ごす女性が空襲で腕を失いながら行きていく姿を描く。こうの史代の同名漫画を原作とする、片渕須直監督・脚本、MAPPA制作の長編アニメ。
戦争をテーマにした邦画は最近はあまりなかったので、ほんわかした画風の中にリアルに描かれる空襲の描写とか、緊張感があってよかった。主人公はどこにでもいそうな少女。毎年この時期は繰り返し放送してほしい。てっきり恋愛映画かと思ってた^^;それはこの世界の中心で愛をなんとかだった(笑)
posted by 映画のせかいマスター at 08:03| Comment(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする