2020年01月03日

マネー・ショート 華麗なる大逆転 #2699

2015年 アメリカ 130分

マイケル・ルイスのノンフィクション『世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち』が原作。リーマンショックで世界中が阿鼻叫喚に陥った2008年、いち早くサブプライムローンの危険性に気づいた人たちがいた・・!

きちんと自分で調べて間違いないと思っても、それが正しいとしても、世間の流れと逆行しているうちはなかなか認められない。保険をかけた上で空売りして万全の体制!のつもりが、債務過多のはずの不動産商品はどんどん上がっていくし、資金がショートしかける。最後は大手のブラットピッドに泣きついて?!援助を受けるのであるが、彼らの成功イコール何百万人が路頭に迷うことになるということを等の本人たちもことの重大さに気づいていない。。。しかしやっぱりというかなんというか、その日はやってくる。成功するのだが、どこか虚しい部分も匂わせつつ、幕を閉じる。

あーこの頃、私も何十万か持ち株下がって辛かったけど、世界の流れ的にはなんも関係なかったなー(笑)真の大勝利のためには逆風を乗り越えて信念を貫かないと・・。自分にできるかなーと思いつつ楽しく見れました。
posted by 映画のせかいマスター at 08:08| Comment(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする