2020年01月06日

マスカレード・ホテル #2700

2019年 日本 133分 東野圭吾

連続殺人の次の舞台と予告されたホテルで、侵入捜査官がスタッフとして配置される。フロントに立つ木村拓哉は教育係?の長澤まさみにホテルマンとしてのいろはを教えられるが、刑事としてのプライドが許さず、なかなか受け入れられないでいる。次々に怪しい人物が現れ、その都度二人の過去の経験が語られ、お互いを信頼していくようになっていく。犯人の本当の狙いは誰?

高級ホテルを舞台に、ホテルの色んな事情とかを知って楽しんでいるうちにすっかり犯人のことを忘れていると実は全てがつながっていることに気付かされる。この中に犯人がいる、みたいなキャッチだったと思うけど、連続殺人とどうつながるのか読めないまま進んでいく。
舞台は実際のホテルでロケをしてたみたいだけど、何ヶ月か借り切ったのかな?ちなみに架空の「ホテル・コルテシア東京」は水天宮隣にあるロイヤルパークホテルがモデルで、他の作品にも度々出てくるらしい。
posted by 映画のせかいマスター at 08:06| Comment(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする