2020年10月28日

沈黙のアリバイ(横山秀夫ドラマ2020)#2756

2020年 テレビ東京 

TBS系列で以前同じシリーズやってたけど、テレビ東京で蒔き直し。主演の朽木がTBSドラマの二渡=映画版64にも同じ役で出てきた仲村トオルなんで紛らわしい。

事件は冒頭に犯人の顔も出るんだけど、もうひとりの共犯者が不明で、すぐ捕まるのだが、法定で一転してアリバイがあるから、と無罪を主張する。取り調べをしていた音尾は犯人に脅されて辞表を出すまで追い込まれるが、朽木が最後に逆転する。アリバイが立証も出来ない、否定もできない、そこをついて裁判長を味方につけるように運ぶ犯人のかつてないやり方に、朽木の怒りが爆発する。かつて交通事故で子供を巻き込んで笑わなくなったという設定もそのまま、捕まえてから立証するまでのドラマ、ストーリーの切り取り方がうまい!
posted by 映画のせかいマスター at 10:25| Comment(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする