2008年07月25日

昼下りの情事 #1153

1957年 アメリカ 134分

ビリー・ワイルダー監督
銀幕の妖精オードリー・ヘプバーン

恋のメッカ?パリで探偵している父親のビジネスの話を盗み聞きした娘が、不倫現場に侵入。男のピンチを救うが、話しているうちに男に惹かれてしまう。

当時56歳のゲーリー・クーパーになんで惹かれちゃうんだろう、という疑問はさておき、先の読めないストーリー展開といい、会話やグッズなど見応えのある映画でした。ヘップバーンの魅力も爆発!本当におヤセさんですねえ。私も一度は楽団呼んでみたいなあ。



二人の恋の行方ももちろん、父親である探偵がまた渋い。私だったら全力で阻止するけど。流石探偵だけあって、娘の寝姿や手のマメから何かを察する。そして最初の依頼主(不倫された亭主)から名探偵と紹介され、娘の調査を本当にやる羽目に。。

きわどい恋愛がテーマなのにほんわかしてるのは、最初のナレーションが効いてる。見ててほっとするいい映画でした。
posted by 映画のせかいマスター at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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