2008年08月11日

ゾディアック #1157

2007年 アメリカ 157分

1970年ごろ実際にあった事件、しかも未解決の事件を紐解く。「セブン」のデビッド・フィンチャー監督だけに、事件の核心への迫り方はドキドキハラハラなんだけど、実際の事件が未解決なだけあって、終わり方が微妙である。韓国映画の殺人の追憶 #297もそうだったけど、フィクションっぽくなっちゃってもつまんないし、しょうがないことかな。

この事件、「ダーティハリー」を始め、いくつものモデルになってるだけあって、猟奇的で衝撃的。日本じゃ、サカキバラ事件をすぐ思い出すけど、全世界に多大な影響(迷惑!?)を与えたに違いない。

そう、ダーティーハリーは、ほとんどリアルタイムだったんですねえ。また見たくなってきちゃった。

posted by 映画のせかいマスター at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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