2008年08月14日

エクソシスト #1160

1973年 アメリカ 122分

オカルト映画全盛期の最高傑作!いわゆる「悪魔憑き」で12歳の少女がノリウツラレル話なんだけど、それを助ける神父側のドラマもしっかり描かれている。

元になったのは「メリーランド悪魔憑依事件」を題材にした小説。悪魔憑きが現実的な話なのかどうか、科学が進化した現代では解明されている部分もあるのだろうが、とにかくこういう神秘的なワールドが地球で起こってもおかしくはないと思ってる。そこに携わるのは不幸なことには違いない。が、そのドラマがまた渋くって・・。

記憶になかったけど、2と3の続編、そして最近〜ビギニングも公開されてる。雰囲気ある映画。

posted by 映画のせかいマスター at 07:34| Comment(2) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
封切り当時は大フィーバーでしたね。(笑)
渋谷の映画館の外階段で2、3時間位並んで観ました。この後、オカルト映画ブームが来たんですよね。
Posted by samurai-kyousuke at 2008年08月25日 00:18
遅くなってすみません。封切り当時は小さくって知りませんでしたが、その後も数年間ずっと話題でしたよね。幼いころの記憶が残っています。オカルト映画ブームの作品、今見ても確かに面白いですよね!
Posted by 映画のせかいマスター at 2008年08月26日 19:25
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