2008年08月19日

シックスセンス #1161

1999年 アメリカ 107分

エクソシストの次にこれを見たのは偶然だけど結果大正解。もしや現代の憑依モノ?と一瞬思ったシーン(ハーレイが学校の先生に毒づくところ)や、Bウィルスが徐霊してるようにみえたりして、比較しながらドキドキした。ホラーっぽい演出も多々あってその後のジャパニーズホラーへの影響も感じられた。

しかーし、ラストはそのすべてを覆してしまうお見事なオチで、M・ナイト・シャマラン監督の得意パターン。これにハマって、「サイン」劇場に見に行ったんだよなあ(T^T)懐かしい。

この映画の解釈はネット上を今でも賑わせている。いくつかあげておきます。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/4152/col10.html
http://www.movie-faq.com/main-3.html

天才子役のハーレイ・ジョエル・オスメントの本領発揮!で、Bウィルスと互角に渡り合うシーンは流石!と思ったけど、最近どうしてるんだろうか。子役で有名になった人はその後ろくなことになってないんでちょいと心配。

posted by 映画のせかいマスター at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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