2008年09月06日

ダーティーハリー #1166

1971年 アメリカ 102分

ゾディアック事件の真っ最中に、事件解決への足掛かり的につくられたとどこかに書いてあったが、その割には??素晴らしい出来栄え!バタバタ作ったわけじゃーなかったのねー。

捜査陣にハリーほどの強烈な個性を持つ刑事はさすがにいなかったと思うけど、犯人の相手にハリーを持ってくるセンスはすごい。あっという間にイーストウッドの代表作になっちゃった。

改めて見ればゾディアックとダーティーハリー、これだけ個性的な極めが対決するというんだから、面白くないはずがないんだけれども、ラストの対決シーンは手に汗握ります。弾入ってるんだろう??って考えちゃいましたから。

映画では無事解決したこの事件、真相はいまだ闇の中・・・

ゾディアック #1157

posted by 映画のせかいマスター at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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