2008年09月07日

ヤング・シャーロック/ピラミッドの謎 #1167

1985年 アメリカ 109分

スティーヴン・スピルバーグ 製作総指揮

1870年、ロンドンの学校に入学した少年ワトソンは、天才的な頭脳と推理力を持つ少年シャーロック・ホームズ(ニコラス・ロウ)と友だちになる。

若き日のホームズとワトソンを描いた映画だけど、あまり脈絡がないといいますか、彼らが大きくなっちゃったらなぜだかアナログになっちゃうんだよなーって感じです。古典は古典のいいところがあって、何でもかんでも特撮にしちゃっても・・というのが正直な印象。

シャーロック・ホームズの推理モノは昔よく読んだけど、確かにSF的にあっという間に解決しちゃう話もあるし、路線としては悪くないんだろうけれど、この映画が埋没しちゃってるところがすべての評価なのかも。
辛口スマソ
posted by 映画のせかいマスター at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | や行映画(9)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック