2008年09月09日

象の背中 #1170

2007年 日本 

秋元康原作の映画化。人は必ずいつか死ぬ。それが平均より早かった時、しかも病気が長く死に至るとき、本人および家族の痛ましさは痛切である。恐らく今日どこかで若き人が死んでいる。その中にはこの映画のような人もいるかもしれない。平和な家族がいるのに、愛人がいる人も。主人公はむちゃくちゃ幸せ。志半ばの「死」ということ以外は・・・。不倫がどうこうは今回は触れない。どんな環境の人にも公平に死は訪れる。しかもある日突然に・・・。しかし今井美樹の本妻も井川遥の愛人も素敵だったなあ〜

posted by 映画のせかいマスター at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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