2008年09月24日

南極物語 #1176

1983年 日本 143分

この頃の日本映画、パワーある!3年がかりでロケするとか現代じゃ考えられないし、見るからに寒そうな顔とか景色とか、そんだけで価値ある作品じゃないですか!え〜!

高倉健の映画は八甲田山とか雪が似合うとはいえ、過酷なロケ多そう。俳優だと、派手な生活してそうな勝手な想像しちゃうけど、普通の人よりも体力ないとこんな撮影できないですね。

で、今回は高倉健より渡瀬恒彦より「犬」が活躍。動物映画ってわけじゃないけど、あんなところで放たれたら普通の犬じゃ生きていけなさそう。撮影隊ももちろんだけど、すごいわ。

南極もこの頃はまだなぞが多かっただろうし、日本としてもなかなか探索に力を入れられない事情もあっただろうし、実際の話を元にしてるとはいえ、実話じゃないんだろうけど、こんな話あったとしても不思議ではない。どうやって生きていたのかわかんないけど、1年間もよく頑張った!

高倉健
夏目雅子

posted by 映画のせかいマスター at 14:37| Comment(2) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

この作品は私の好きな俳優、高倉健と渡瀬恒彦の両人がでてますが、完全に犬にくわれてますよね。

風連のクマがとても印象にのこっています。
では。
Posted by イエローストーン at 2008年09月24日 19:03
イエローストーンさん、コメントありがとうございます。
高倉健も渡瀬恒彦も良かったですし、夏目雅子も良かったです!
しかし犬はすごかった・・。
Posted by 映画のせかいマスター at 2008年09月25日 16:04
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック