2008年10月15日

主人公は僕だった #1185

2006年 アメリカ 112分

ナレーションに主人公が反応しちゃうという、一昔前のコメディ映画かと思ったら、結構ひねられた映画だった。てっきり、あっという間に死んじゃうのかと思ってた。

知らぬ間に自分が小説の主人公になってて、その小説の通りに人生が動き始めてしまう。慌てて作者を探し出す。
作者は作者でまさか自分が書いた小説の主人公が実在するなんて、思ってもみない。そしてその作者の小説は主人公の死で終わる小説ばかりであった。

こういうパターン、どっかで見たことあるような気がするんだけれども、どこだかわからない。見てないのかもしれない。なんだかんだで映画の王道だと思う。あと部屋がお洒落でしたね。難もない部屋に机だけあって小説書いてみたいなあ。

posted by 映画のせかいマスター at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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