オープニングからすぐに事件が始まり、ハリソンフォード捕まっちゃう。裁判でも不利な条件が重なり、あっという間に護送車に。しかし車の中で囚人がひと悶着起こし、護送車は横転、そこに列車が突っ込んでくる・・・。
このハイスピードさは流石である。その後もテンポよく次の展開次の展開、と続いてく。大きな柱はハリソンフォードとトミーリージョーンズの追いかけっこ。
トミー・リー・ジョーンズはこの作品でアカデミー助演男優賞を受賞し、1998年に続編と言える『追跡者』が作られたくらいだから、そりゃ白熱の追跡。片やハリソンフォードも自分の無実を晴らすために追跡をかわし、重傷を負いながらも逃げていく。
途中からやっと落ち着いた展開になるんだけど、あのままずっとハイテンションだったらどーしようかと思ったくらい。落ち着いたと言っても緊張感は続き、この映画が支持されてる意味がよくわかった。
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