2008年10月30日

逃亡者 #1194

1993年 アメリカ 130分

オープニングからすぐに事件が始まり、ハリソンフォード捕まっちゃう。裁判でも不利な条件が重なり、あっという間に護送車に。しかし車の中で囚人がひと悶着起こし、護送車は横転、そこに列車が突っ込んでくる・・・。

このハイスピードさは流石である。その後もテンポよく次の展開次の展開、と続いてく。大きな柱はハリソンフォードとトミーリージョーンズの追いかけっこ。

トミー・リー・ジョーンズはこの作品でアカデミー助演男優賞を受賞し、1998年に続編と言える『追跡者』が作られたくらいだから、そりゃ白熱の追跡。片やハリソンフォードも自分の無実を晴らすために追跡をかわし、重傷を負いながらも逃げていく。

途中からやっと落ち着いた展開になるんだけど、あのままずっとハイテンションだったらどーしようかと思ったくらい。落ち着いたと言っても緊張感は続き、この映画が支持されてる意味がよくわかった。



posted by 映画のせかいマスター at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック