2008年11月19日

ダイヤルMを廻せ! #1202

1954年 アメリカ 105分

先にリメイクダイヤルM #708を見ちゃったんだけど、ようやく本家を見れた。設定は大まかにはおんなじ。一つの部屋でじとーーっと展開するあたりはヒッチコックらしくてよい。数ある作品の中でも仕掛けが殺人で、ミステリー度は高い。「鍵」が鍵なんですねえ。これがまた。

新人だったグレース・ケリーはこのあと、何作もヒッチコック作品に出演し大物女優へと変貌していくことになる。

ヒッチコック監督

posted by 映画のせかいマスター at 13:54| Comment(0) | TrackBack(1) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ダイヤルMを廻せ!
Excerpt: (1954/アルフレッド・ヒッチコック監督/レイ・ミランド、グレイス・ケリー、ロバート・カミングス、アンソニー・ドーソン、ジョン・ウィリアムズ/105分)
Weblog: テアトル十瑠
Tracked: 2008-11-20 11:39