2008年12月02日

ALWAYS 続・三丁目の夕日 #1203

2007年 日本

やっと完成した東京タワーがゴジラに壊されるっていう駄作小説オチからスタート。これじゃゴジラと一緒、と突っ込まれてる。時代背景はきちっと押さえてるんだろうけど、なにせリアルタイムで生きてないんで頭の中でこの時代がこの時と同じなんだなと、興味深く思う。

石原裕次郎映画が2本立てで封切られてたり、狂犬病騒動があったり、東京タワーの近辺とは思えない風景の中、それぞれの出来事の中から、人と人のつながりを感じる。

近所の婆に「クソババア」と言えたり、芥川賞受賞のためにとカンパしたり・・・。それから50年、生活は豊かになったけど、隣に住んでる人は何をしている人か知らないという町になっちゃった。

犯罪はハイテク化されて、会ったこともない人にオレオレと騙されたり、日本は忘れてしまったものをこの映画から取り戻さないといけませんね。

どうでもいいけど、主演の小雪は原作の漫画の女の子に似てる〜
posted by 映画のせかいマスター at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック