2008年12月06日

パーフェクト・ワールド #1207

1993年 アメリカ 138分

クリント・イーストウッド監督

脱走犯が子どもを人質にとって逃走、それがなかなか悪くない男で、子どもとの友情を踏まえつつ、最後に誤解が生じて、さらに誤解を生み、結末は。。。

なんだかどこかで見たことがあるようなストーリー。基本形とでもいいますか、でもやっぱり感動。このシンプルで、かつ重厚な作りは一体何なんだろう。すごいぞイーストウッド。自分も脱走者を追う刑事役でしっかり出てるところもイイっす。相棒の女刑事といい、キャラが活きてる。

主演のケビンコスナーも光ってた。
posted by 映画のせかいマスター at 08:44| Comment(2) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんかあまり話題にのぼらない映画ですが、なかなかの一本ですよね。コスナーさんの出演作としてはBEST3に入るんではないでしょうか。
Posted by samurai-kyousuke at 2008年12月13日 06:46
samurai-kyousukeさん、コメントありがとうございます。イーストウッド映画を立て続けに見ていたのですが、それでなかったら気付かなかったかもしれません。コスナーははずれもありますが、これは良かったです!
Posted by 映画のせかいマスター at 2008年12月13日 18:01
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