2008年12月14日

早春物語 #1210

やっぱりなんだかんだで、薬師丸&原田知世世代なんだよね。どちらもデビューから20年以上経った今でも一線級で活躍してる。薬師丸ひろ子が映画中心に活動してるのに対し、原田知世は映画は年に一本ペースだけど、存在感ある。そして何よりもその全く変わっていない容姿。また新たな魅力も加わって最強じゃないですか〜え〜!

で、この映画、当時は林隆三なんておいちゃんの代名詞みたいな存在だったけど、いつの間にか自分がそういう年になっちゃった。そういう年で見るとまたまた目線が変わってくる。あんな女子高生いたら恋しちゃいそう。逮捕されるぜ〜。背伸びしてるセリフとか、キスシーンのキスの仕方とか、ときめきますよねぇ!?どーですか、お客さん(笑)

彼女を取り巻く家庭環境とか、ドライな由紀さおりもよかった。なんてことのない恋の話も原田知世がやると目が離せないのは私だけ?
posted by 映画のせかいマスター at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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