2009年01月23日

デルス・ウザーラ #1216

1975年 ソ連 140分

黒澤明監督

「どですかでん」がいまいちヒットしなかった巨匠がその復活をソ連から依頼され、2年間の決死の撮影を経て数々の賞獲りにまで復活した一作。全編ロシア語なんで字幕つき。主人公デウスには当初三船御大が予定されていたそうで。・・・つうか無理ですよねえ。2年の過酷なロケだし。

原始的な生き方が現代と交わって生まれるいくつかのドラマ、月並みな言い方だけど、原始に学ぶものは多いですね。



posted by 映画のせかいマスター at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック