2009年05月30日

タロットカード殺人事件 #1226

2006年 イギリス 95分

記者志望の女子学生が犯人とめされる色男に調査の途中で恋をして・・というまあありふれたとも言える設定。逆にそういうのの方がおもしろかったりはするんだけども。サスペンス風には作っていないのか、ウディアレンのコメディって感じで仕上がっている。ラストのあの音とその後のオチは笑った。

スカーレット・ヨハンソンは前作よりも太っちゃって、ミステリアスな部分がなかった気がするのは私だけ?

ウディ・アレン監督
posted by 映画のせかいマスター at 08:41| Comment(0) | TrackBack(1) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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