2009年06月02日

ザ・マジックアワー #1227

2008年 日本 136分

三谷幸喜映画

ピンチを何とか誤魔化す設定の三谷映画。あからさまに「んなわけねーだろ」的な状況の中、うまいことなっちゃうところが流石です。ベタな設定を乗り越えるのは役者次第ってところでしょうが、そこは流石佐藤浩市!売れない三流役者役をばっちりこなしてる。三流役者に見えちゃうところが凄い。

あとは何と言ってもセット。ディズニーシーばりの町をよく作り上げたものだ。最後に作成シーンが写ってたけど、家何軒か建てるのと同じなんで金かかってるよね。うちの家に頂戴(笑)

綾瀬はるか、深津絵里、西田敏行、妻夫木聡、・・としっかり役をこなしつつ、普通っぽい役者さんもいい味出してる。ちゃんとラストにあの人が登場するところまで、よく抽斗を用意してたなと感心します。
posted by 映画のせかいマスター at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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