2009年06月05日

ノーカントリー #1228

2007年 アメリカ 122分

アカデミー賞作品賞

なんでこの映画がアカデミー賞なの?なんだかよくわからないという第一印象。この映画見て数日間、ぼーっと頭いろんなこと浮かばない人いないのでは??

不気味に進むし、次が読めない。現金強奪犯人なのにものすごく正義の味方に見えちゃうのは脱走した連続殺人鬼のインパクトありまくるせいだろう。2人の対立構造を老いた保安官トミーリージョーンズの視点でとらえてるんで三つ巴である。

何かを示唆する画面が続き、ちょっと目を離したらわかんなくなりそう。でも“それ”を表す表現もまたうまいし、キモいし・・。

というわけで、やっぱり賞を獲るような面白い映画なんだったんだろう。
posted by 映画のせかいマスター at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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