2010年02月17日

影の車 #1260

1970年 日本 98分

不倫がテーマ。どんなふうに男は自滅していくのだろうかという視点で見るんだけども、そうきましたか。あり得ない?でもあり得る。なぜかは見てのお楽しみ。いやー不倫は蜜の味、いいでんな。気持ちわかる・・んだけどもなにゆえそんな罠に・・・。ってところです。

松本清張映画を続けて何本か見たが、岩下志麻、小川真由美・・役を変えてたびたび登場。今度はこっちの役ね、なんて楽しみができた。原作は読んでないけど、なかなか脚本凝ってるね。

あのバスと離れの家、時代を表わしてて何か懐かしい。岩下志麻はああいう役すげー合ってる。俺にもあんなことないかな、なんて・・。
posted by 映画のせかいマスター at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 松本清張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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