2010年04月15日

砂の上の植物群 #1266

1964年 日本 95分

いやー、芸術はやっぱエロなんだなーと痛感。なんだかすごいぞこの映画。原作は一体どうなってるんだ?今度読んでみよう。情事がエロくてとか、プレイがどうとかとか、インパクトがあるにも関わらず、全体的には霞んでる。床屋との親父の思い出話にせよ、なんだかドライな妻と子とか、狙って作ってるんだったら物凄い!

ラストはネタばれなんで追記に書いとくエレベーターが下がって開いて、っての意味が分かんなかったんだけども、無限に降りていくエレベーターってことね。すげーよ。人の波に逆行してあれだけ人がいるのになぜか無人のエレベーターに乗るわけだ。
posted by 映画のせかいマスター at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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