2010年09月22日

いろはにほへと #1310

1960年 日本 100分

なんと50年前の映画。現代劇でも十分通用するじゃない。いろはかるたも現代でこそもっと重要視すべきだったりしてね。

投資経済会という投資会社が集めに集めたお金を増やしまくる。そのボス、佐田啓二と、それを追う警視庁の伊藤雄之助の2つの視線からの対立関係がねちっとしてて白黒画面によく合う。

現代でもよくある話なんだけども、投資経済会を超える会、しかも上場会社が数多く存在してるのが現代との違いかな。警視庁も上場会社相手に挑むにはホリエモンとか村上ファンドは捕まえても、まだまだ敷居が高いようで。

作中、テレビが家にやって来て子どもたちが浮かれてるシーンがあるが、もとはテレビドラマの映画化だそうだ。
posted by 映画のせかいマスター at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック