2010年10月14日

ゼロの焦点 #1319

2009年 日本 130分

リメイクなので、悪評もあるのは仕方ないとして。。。確かに殺人のシーンはなんとなく「ちゃちかった」気もするが。。。

女三人にスポットを当てたのは良かった。ポスターもいい出来栄え。今までのは失踪した夫を探す妻サイドが多くて、中谷美紀の役どころが印象的だった。30年代の小道具の使い方もよかった。

パートナーの二重生活というサスペンスを今までは、女が消えるとミステリアスだったけど、男が消えてもなんとも思わなかったが、そう言えば妻にとってはかなりのミステリーだよねえ。

売春婦って、この時期社会的に必要な存在だったっぽいけれど、殺人事件の動機なんですよねー。現代だと普通の主婦でも 3人の女性のそれぞれの立場が、うまく演出されていると感じました。

posted by 映画のせかいマスター at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 松本清張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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