2010年10月22日

薄化粧 #1321

1985年 日本 125分

復讐するは我にあり #72と同じ、実際の事件(犯人)をドラマに。五社監督映画は小学生の時、早送りで見た。なぜ早送りなのかは聞かないで(笑)

なので、どんな話だったかは全く覚えていなかったんだけど、なかなか骨太のノンフィクションでした。ただ時系列がいまいち掴めなかった。

今でもビックネームのキャストもたくさん出てるんだけど、中でも緒方拳を追う刑事、川谷拓三と大村昆がよかった。アイス食いながら、「犯人はいい女を知らないんだ」と語るシーンで、逆に緒方拳を引き立てる。

まー結局、犯人が極悪で、なんの同情の余地もないんですけど、なぜか引き込まれてしまった映画。タイトルは飲み屋の女の藤真利子が情事のあと緒方拳にいたずらで化粧して、以来薄化粧するようになった犯人から来てる。

posted by 映画のせかいマスター at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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