2006年05月06日

007/オクトパシー #533

1983年 イギリス 130分 007シリーズ

シリーズ第13作。映像もすっかり最近のものになったけど、ロジャームーアもなんだかおじさんになっちゃった。次の「美しき獲物たち」がボンド役最後。今回は007インドを往く!風味。トゥクトゥク(だったっけ?バイクでのタクシー)に乗ってインドの町を逃げ回るカーチェイスでは何故か奇術師の集団に突入。現地人らしき刺客はパンツ一丁の原始人スタイル。ホテルは超豪華なんだけど庭の池にはワニ!インドってこの時期こんな感じ・・?じゃなかったとは思うけど・・。インドの町を逃げるとそこはQの武器工場だったり、インドには謎が多い!

ボンドガールでもあるオクトパシーはタコを飼う美女。「黄金銃を持つ男」に次ぐシリーズ唯一の2作目のボンドガールとなるモード・アダムス。なぜか宇宙服ふうの美女軍団を従えている。最初は敵陣営だったが、悪の計画を知り、ボンドに寝返る。文字通り「寝」て返ってる(笑)

そして今回の敵はカマル・カーンとオルロフ将軍。宝石を転売する組織とは表(といっても裏社会人だけど^^)の顔で、実はドサクサに紛れてアメリカで核爆発をさせようという過激派である。カマル・カーンはイカサマ賭博などで前半を引っ張る。

核爆弾を運ぶ列車でサーカスの貨物車の中で戦うシーンがあるが、このシーン他の映画で見たことがある。どうも思い出せないので、思い出したら書きたいが、ヒッチコックの逃走迷路 #225だったような・・。また列車の上で戦うのはミッションインポッシブルなどでも使われたシーン。

本作から「消されたライセンス」まで4作Mをロバート・ブラウンが演じる。すっ呆けた感じで私的には好きである。

posted by 映画のせかいマスター at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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