2006年05月08日

ドラゴンへの道 #535

1972年 香港 100分

ドラゴンシリーズ第3作で、個人的には初のブルースリー映画。もっとシリアスなのかと思ったら、結構くだけてた。前半は香港お笑い映画みたい。英語が喋れないのでジェスチャーで敵のボスに「オ・マ・エ、ブットバシチャル!」なんて言ってたりする。
ラストのコロッセオでの戦いを撮りたいためにわざわざローマまで行ったのかと思ったが、中には入れなかったようで観客席らしき場所でチャックノリスと戦う。

話は単純で、奪われそうになったレストランを守るためにブルースリーが立ち上がり、恰幅の良さそうな上品さを持ったボスと東洋系のおまぬけな秘書、武術を用いる怪しい子分たちをなぎ倒す。カンフーのスピードとワザはやっぱり目を奪われるものがあって、伝説のヒーローであり続けているのも理解できる。

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posted by 映画のせかいマスター at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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