2010年12月28日

手紙 #1340

2006年 日本 121分

泣けたっす。強盗殺人犯人の弟、手紙だけのやり取り、ふりかかる差別。世間の偏見、そこから始めるということ。文章で書いてもああそうかで終わりそうだ。私も見る前はそんな感じだった。まさか感情移入できるとかも思わなかった。

私は悪いことをしていない、だから逃げないという沢尻エリカのシーン、被害者の家に行って吹越満と対談するシーン、そして最後のシーン。最初の方はあまり集中して見てなかったけど、泣けるポイントが後半30分で連続だった。

posted by 映画のせかいマスター at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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