2011年01月16日

ソーシャル・ネットワーク #1349

2010年 アメリカ 121分 劇場で見た映画

たった数年前の出来事だ。これから先もどうなるか分からないんで映画にするにはまだ早い、というのが古い考え方なのかもしれない。現代はスピードだ。映画の中のマークもそうだったように、一歩遅れただけで巨大な富をつかみ損ねる。

しかし有名税とは言え、出てくる登場人物は、実在の人物なのに関わらず、結構な描かれ方をしている。企業の成長の仕方もハイスピードなら、起こる出来事もハイスピード、映画ももちろんハイスピードな展開だったが、主人公でさえ賛美されてないという展開に関わらず、実際の企業はどんどん伸び続けているという話。

これは一過性のブームの中での映画にとどまりそうにない。なので、5年後10年後の評価も含めて楽しみである。
posted by 映画のせかいマスター at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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