2011年01月17日

沈まぬ太陽 #1350

2009年 日本 202分

御巣鷹山の事故の生々しいシーンから始まる。誰がどう見てもモデルは一つしかない。反響も大きかったろうし、恨みに思っている人も多かろう。実際にどこまでリアルなのか知らないけれど、モデルとなってる人にとってはかなり苦痛だったであろう内容だった。

しかし、その後の日航の倒産劇と、ぼろぼろ出てくる杜撰な会社管理を見ていると、こういう話十分にありそうだなと思ってしまう。御巣鷹山の事故は忘れてはならないものであるが、題材にした映画や小説は難しかったと思う。ストーリー性、キャラクターに脚色があったとしても、残されるべき歴史だと思った。

しかし松雪泰子と三浦友和の数十年前の恋人役設定は無理があったような(笑)
posted by 映画のせかいマスター at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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