2006年05月21日

オーシャンズ12 #545

2004年 アメリカ 125分

前作も豪華キャストだったけど、さらにもうお一人増えて12人になったオーシャンズ。増えたのはキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。これまた豪華!さらにブルースウィルスまで本人役で出てきて、前作の時も話題になったがやっぱりギャラはいくらだろうかと考えてしまわずにはいられない。

メンバーで言えばマット・ディモン。まだ顔じゃないとばかりに邪険にされるのがなんだか痛々しかった。キャサリン・ゼタ=ジョーンズは孤軍奮闘って感じで露出してた。

ただし、前作のように一大プロジェクトがヤマ場でドーンとあるわけではなく、なんとなく話にまとまりがない気がした。12人で知恵や得意技を出し合ってパズルを解決するような話を期待したのだが・・。

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オーシャンズ11 #217

posted by 映画のせかいマスター at 07:48| Comment(2) | TrackBack(1) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
『11』がおもしろかったのは、
個性がすごく出ていて、チーム戦っていうのがよかったんですよね。
でも、『12』は、ブラピとジョージ・クルーニーとその仲間たち、
って感じになっていて、つまらなかったです(*_*)
Posted by 奈緒子と次郎 at 2006年05月22日 15:09
奈緒子と次郎さん、コメントありがとうございました。ジョージ・クルーニーはなんか別格って感じでしたね。11の流れを期待していたので、ちょっとがっかりでした。まあ、豪華キャストなのでシナリオも難しいのでしょうか。
Posted by 映画のせかいマスター at 2006年05月22日 19:52
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オーシャンズ12
Excerpt: 前作は大好きなんだけど、これはダメだったなぁ。 テレビCMで「だまされました!」なんてコメントを見てしまったから、 私はだまされないわよ~!みたいな気合が入ってしまって、 深読みしすぎちゃいました(^..
Weblog: まるっと映画話
Tracked: 2006-07-03 08:49