2006年06月20日

ドラえもん のび太と翼の勇者たち #562

2001年 日本 91分 映画ドラえもん

シリーズ22作目。スネ夫家でかつて鳥人間がいたという話題で盛り上がるのび太たち。この構図は寅さん一家の一家団欒に似てる。子どもの頃って特に誰かんちで新たな発見があってみんなでワイワイやるのっておもしろいよねー。ここだけ登場の出来杉君が薀蓄を披露し、鳥に思いを寄せるのび太。今回は鳥ワールドが舞台です。

鳥王国バードピアから迷い込んだ鳥人間・グースケは小さい頃空から落ちたトラウマで今でもうまく飛ぶことが出来ない落ちこぼれ。グースケを追ってバードピアに来たのび太らは、そこが人間に迫害された鳥たちの国であることを知る。

鳥人間はソフトバンクホークスのハリーホークっぽくて、球団設立当時のヘルメットを思い出してしまった。↓こんなの
howks.jpg

“渡り鳥パトロール隊“の入隊テスト“イカロスレース“に出場したグースケが優勝したのに自分の翼で飛んでなかったため失格になって落ち込む姿は全国数十万人の「のび太君」たちに共感されたに違いない。

23世紀の科学者・鳥野博士が映像人間で出てきたところはタイムマシン #19という映画でも出てきたなあ。

地球は人間のものだけではなく、自然界、鳥たちとも共存していかないといけません。そういうメッセージ色も子どもの頃に見ておいたほうがいいんじゃないかと思いました。


posted by 映画のせかいマスター at 06:49| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラえもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

ソフトバンクホークス 戦力分析2
Excerpt: 交流戦も終わりました。今週末からは通常のペナントレースに戻りますが ホークスは優勝できるのか?ちょっと冷静に戦力を分析したいと思います。今日は投手/中継ぎ編です。
Weblog: ソフトバンク ホークスが優勝するまで続けるブログ
Tracked: 2006-06-20 20:04